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しぶんぎ座流星群 2015年 方角は? [流星群]



しぶんぎ座流星群の2015年はどのような観測になるのか調べて見ました。

この流星群は三大流星群のひとつですよね。

(8月のペルセウス座流星群と12月の双子座流星群


毎年3日頃から活動が顕著になるようです。


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http://matome.naver.jp/odai/2135693411355240501


2015年のしぶんぎ座流星群はどのような観測状況になるのでしょうか?



2015年の状況としては、満月直前の状況となりますので月明かりで

観測にはあまり良くない状況のようです。



眼視観測では4日未明のほうが状況が良いようです。



ただ、月明かりがあるので、東側の空を見る方がいいようです。



■見頃の時間帯は?


・1月3日0時から夜明けまで


・1月4日0時から夜明けまで

■しぶんぎ座流星群2014 軽井沢
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■観測する方角は?



北の空の北極星を見つけて、そこから東へ目を動かしていただくと

放射点を中心として、全方向に流れるようです。



ただし、観測するには、15分から30分は最低でも見上げていないと、

見えない可能性があります。



1時間で見える流星が少ないので根気強く見ましょうね。



ちなみに、「しぶんぎ座」は、現在存在していません。



「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来しています。


また、しぶんぎ(四分儀)とは、天体の位置を図る道具で、

四分儀円の4分の1の扇形をしていることから、この名が付いたようです。

■しぶんぎ座流星群 2013


■観測場所は?



人口の光が少ないと事がよいです。


街の光が届かない山間部で開けている所などがお勧めです。


また、観測には想像以上に寒いので、防寒具を身につけ対応してくださいね。


寝転んで見る場合、直接寝てしまうと非常に冷えやすくなります。


ある意味、長期戦ですのでビーチチェアや、防寒マットを敷くなど

工夫してくださいね。


夜空の寒い中で、星を眺めていると、自分がこの世界で生きていて

空の向こうには まだ、自分の知らない世界があるんだと感じてしまいます。



たまに夜空を見てみるのも、いいですよね。





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